池上永一「テンペスト 上・下」読了 (去年ですが)
姪から借りたのですが、装丁を見たときに中高生向けのライトノベルっぽい感じは受けたのです。
が、ちょうど読むものがなかったので・・・・。
稚拙で下品な文章表現、荒唐無稽なストーリー、
「蒼穹の昴」沖縄編かと思わせる出だしはよかったので期待したのですが、時間の無駄でした。
はっきり言って読むのが苦痛でした。
暮れのM新聞の書評欄に、今年の大収穫と取り上げられていましたが全くもって信じられない、この評論家の見識を疑います。
宮城谷昌光氏の「新三河物語」も同じ欄に載っていましたが
「一緒にするな~~~~」と怒鳴りたい思いです(笑)
書評欄が楽しみでM新聞を取っているのに、こんな書評を載せるくらいレベルが低くなったのかとがっかりしました。
姪から借りたのですが、装丁を見たときに中高生向けのライトノベルっぽい感じは受けたのです。
が、ちょうど読むものがなかったので・・・・。
稚拙で下品な文章表現、荒唐無稽なストーリー、
「蒼穹の昴」沖縄編かと思わせる出だしはよかったので期待したのですが、時間の無駄でした。
はっきり言って読むのが苦痛でした。
暮れのM新聞の書評欄に、今年の大収穫と取り上げられていましたが全くもって信じられない、この評論家の見識を疑います。
宮城谷昌光氏の「新三河物語」も同じ欄に載っていましたが
「一緒にするな~~~~」と怒鳴りたい思いです(笑)
書評欄が楽しみでM新聞を取っているのに、こんな書評を載せるくらいレベルが低くなったのかとがっかりしました。
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k_hanamidori at 2009-01-09 08:11
今頃おめでとうございます~!
なんだか・・・お正月から大当たりでしたか・・・(;;)。
これで、今年のはずれは終わったってことかもしれませぬ^^;。
書評、気をつけます。。。
私は、相変わらず白洲次郎さんです。かっこよさに、ますますハマり気味。
「白洲次郎 占領を背負った男」上・下 北康利
いやー、面白い人です。「いらち」だった(関西弁で気短かのことなんですが)所にも共感。又、第二次世界大戦戦争に至る経緯が、国内で戦争に反対していた側からの裏の動きが垣間見えて、私としては嬉しい気持にもなりました。
「プリンシプルのない日本人」 白洲次郎
これは、最後に河上徹太郎さんと今日出海さん(今東光さんの御兄弟)との、幼馴染としての対談が付いているのですが、生きている白洲『ジロー』さんがみえて大変面白かったです。
なんだか・・・お正月から大当たりでしたか・・・(;;)。
これで、今年のはずれは終わったってことかもしれませぬ^^;。
書評、気をつけます。。。
私は、相変わらず白洲次郎さんです。かっこよさに、ますますハマり気味。
「白洲次郎 占領を背負った男」上・下 北康利
いやー、面白い人です。「いらち」だった(関西弁で気短かのことなんですが)所にも共感。又、第二次世界大戦戦争に至る経緯が、国内で戦争に反対していた側からの裏の動きが垣間見えて、私としては嬉しい気持にもなりました。
「プリンシプルのない日本人」 白洲次郎
これは、最後に河上徹太郎さんと今日出海さん(今東光さんの御兄弟)との、幼馴染としての対談が付いているのですが、生きている白洲『ジロー』さんがみえて大変面白かったです。
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しふぉん
at 2009-01-09 22:19
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みどりさん、今年もよしなにお願いします~!
新年早々怒鳴ってましたね(笑)
宮城谷氏の作品にはほとんど触れず、この作品が大収穫だなんてプロの書評にしてはあまりにもおそまつで・・・・。
(まだ怒ってる 笑)
白洲次郎さん、いいいですよね。
文庫で並んでるのが気になっていました、
今度本屋さんで買ってこよ!
新年早々怒鳴ってましたね(笑)
宮城谷氏の作品にはほとんど触れず、この作品が大収穫だなんてプロの書評にしてはあまりにもおそまつで・・・・。
(まだ怒ってる 笑)
白洲次郎さん、いいいですよね。
文庫で並んでるのが気になっていました、
今度本屋さんで買ってこよ!
by chiffonmini
| 2009-01-07 22:32
| 読書
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Comments(2)