どんどん月日は流れ去り(笑)
気が付けば今年も終わろうとしています。
すでに内容を忘れかけているし・・・・・・。
「ジーンワルツ」 海堂尊 新潮文庫

「そうか、もう君はいないのか」 城山三郎 新潮文庫

「国家の自縛」 佐藤優 扶桑社

ここから宮本輝さん4連続(笑)
「約束の冬 上 下」 宮本輝 文春文庫

「三千枚の金貨 上 下」 宮本輝 光文社

「オレンジの壺 上 下」 宮本輝 講談社文庫
「星宿海への道」 宮本輝 幻冬舎文庫

もう今となれば内容が、どれがどれだか・・・・・(笑)
そういえば毎朝楽しみに読んでいる宮本輝さんの新聞連載小説
「三十光年の星たち」は12月末で完結なんです。
これ本になったら絶対買います。
新年からの連載は高樹のぶ子さんの「マルセル」
これも楽しみにしています、
新聞小説読むの好きですね、知らない間に一冊読んでしまうから(笑)
文芸関係が私の好みなのでずっとM新聞とってます。
そして今読んでいるのが
「中原の虹 1~4」 浅田次郎 講談社文庫

大好きな「蒼穹の昴」の続編です。
ようやく文庫になったので買いました。
今、第3巻読んでるところです。
でも再読なのでなかなか進まない(笑)
2~3ページ読むと夢の中~~~~!
来年まで持ち越し~~~~!
「そうかもう君はいないのか」今年読んでみたいです。
今年50歳になる私に、こたえる表題に感じます。
今年は、もう少し本を読みたいです。昨年は全くでした)涙)
結婚し子どもを育て再び夫婦二人の生活に戻る、
そしていつか訪れる別れ、
そういう事を考える年齢になってしまいました。
しみじみと夫婦の愛情を感じさせてくれる本でした!



