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わが母校、私の在学時は、全校(幼稚園、小学校、女子中高短大、男子中高、男子大学)の食材の
発注、管理、仕分けを生徒がしていて、その時に私は米、パンなどの主食と小麦粉などの担当でした。
一か月前に献立と発注書が各部から上がってくるので、それをまとめて、発注して、仕分ける。
粉ものは仕分ける人の癖もあって、在庫が予想より多かったり少なかったりで、大変でした。
大きな業務用の冷凍庫の中で、あまったパンをパン粉にして小分けしたり、
男子中学生が育てた豚が、冷蔵庫にぶら下がっていたり(豚解体前、叫ばない!という張り紙がありました)
想像を絶する忙しさでしたけど、よくできたなぁと思います。
娘の頃にはもう生徒はやっていなかったので、ちょっと残念でした。
パン、たくさん焼いてくださいね!
そして、お饅頭、つくしもかわいくて、ステキです!
うちはお米は10㌔単位で買っていますが
小麦粉25㌔って結構な量ですよね、
そのお陰でお安くなるのでありがたいです。
たくねこさんの母校は素晴らしい教育をされてましたよね、
自立して生きていくための実践が日常にあって、
生徒を信頼して見守る先生方の方も大変だったと思います。
なかなか手間暇かかる教育ですよね。
今が一番寒い時期ですね、つくしが顔を出すまであと少し、
元気で頑張りましょう!
学校側から見ると裏手なんですが、
住宅街に面していたんですね。
叫ぶと、住宅街に響いてしまうので、「叫ばない」と書いてありました。
豚を解体するときは、育てていた男子生徒が泣きながら立ちあってました。
食事の時に、「今日の豚は男子部が育てた豚です」というと、
なんとなく皆神妙になったものです。
母校も今はかなり変わってしまっていて、もう在校していた頃の面影はないです。
小麦粉25㎏の袋を抱えていた時代は、遠くなりました。
ちなみに、米30㎏は二人がかりで持ってました。
今そういう教育をすると色々炎上する時代ですからね。
米30㌔、
私若い頃にコイン精米所に持ち込んだら
先に来ていたお爺ちゃんに
あんたそれ一人で持てるんかん!って驚かれました。
今は10㌔がせいぜいですけどね。




