義姉から回ってきた文庫本が、なんと「エラリー・クイーン」でした。
エラリー・クイーン
「Xの悲劇」
「Yの悲劇」
「Zの悲劇」

この海外ミステリー作家のご高名はかねがね承っておりますが、
まさか自分が手に取る日が来ようとは・・・。
エラリー・クイーンが著名なミステリー作家って事だけは知っていましたが
海外物の小説はあまり得意じゃなくて
まして推理小説を自分で選ぶ事は無いのでちょっと引き気味に読み始めました。
案の定、カタカナの登場人物がなかなか覚えられなくて初っぱなから3回くらい挫折、
でもせっかくのエラリー・クイーンを読めるチャンスを無駄にしたくなくて
集中力を最大にして読み進めました。
ある程度登場人物のバックボーンが分かってくるとそこからは面白くなって
一気に読めるようになりました。
エラリー・クイーンって実は二人組の作家さんだったのですね、
いとこ同士の共同筆名なんだそうです、
へ~~~~、そうなんですね、初めて知りました!
名探偵のドルリー・レーンが活躍するX、Y、Zの悲劇、
それぞれに面白く推理小説の醍醐味を味わう事ができました、
これ、悲劇4シリーズと言われていて「レーン最後の事件」がもう1冊あるはずなんだけど
そのうち義姉から回ってくるかしら?
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-37976057"
hx-vals='{"url":"https:\/\/chiffon32.exblog.jp\/37976057\/","__csrf_value":"6330dc391ad3b05e1506b5c54eb5c745019da8e73bed16eebc9fc563e52d4b891e151c1b340e9f27b238ef933dcae0ece16b9154ea5c4296133ebb7069499ac5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">