
しつけがかかったままの着物、どうしようか悩みます。
売っても二束三文。ゴミで出すのもと悩みます。
なくなった時に、組みひもでお世話になっていた方たちにかなり差し上げたのですが、それでも山ほど…
「あなたが大人になった時に着る分は残しておいたわ」と言われたのですが、私と母、趣味が全くちがいまして…
当時も大喧嘩しながら誂えてまして…で、還暦に手が届くようになって、多少は趣味が変わったかと思ったら、やっぱりだめで、「休日は着物を着ることにした」という友人に「好きなの持って行って!」と上げました。それでも、まだたくさん…リメイク待ちの罪庫です。
きっと素敵なのが出来上がると思いますので、楽しみにしています!
皆さん同じような悩みをお持ちなのですね、
ある程度の年代から上の世代は
着物はお嫁入道具のひとつになってましたからね。
二束三文で売るくらいなら切り刻んで小物を作っても
着物を用意してくれた母に許してもらえるかしらね。
結婚前に道具にと一通り母の趣味で勝手に誂えてもらったた着物に加え、祖母と母の着物も受け継ぐので、箪笥も置く余裕がないのに大量の着物、処分するには勿体ないし…帯とかテーブルランナーにしたところで数本減るだけ…リメイクでお洋服にして少しは着たいです~
「娘を嫁にだすのに一通りの着物を用意しておかないと」
と母親の趣味で勝手に誂えてもらった!
まあそんな時代でしたよね。
ほんと、処分するのはもったいないと思うし
着物を前にして身動き取れない感じですよね。
リメイクで何か良い案は無いか、これからの課題です!
やっぱりみなさん手持ちの着物は悩みの種なんですね。
小千谷縮は涼し気な着物のようでアッパッパにぴったりな気がします。
中振袖のインテリア茶箱やバッグ、
さぞかし素敵な仕上がりになったのでしょうね。
お近くならぜひ見せて頂きたいです。





